積水ハウス zeh

積水ハウスはzehどうなの?

ZEH(ゼッチ)とは、住宅の高断熱性能や省エネ設備などを導入し使うエネルギーを抑える省エネと、HEMSや太陽光発電システムなどでエネルギーを創り出す創エネを組み合わせることで、エネルギー収支をゼロにする住まいのことを言います。

 

 

 

ZEHでは、快適な暮らしはもちろん、環境にも配慮しつつ経済的、万が一の時でも安心な暮らしを実現させることができます。

 

 

 

積水ハウスでは、2020年の暮らしを先取りする家としてZEH仕様の“グリーンファースト ゼロ”が紹介されています。

 

 

 

政府は2020年までに、標準的な新築住宅での実現を推進されていますが、
積水ハウスでは、2014年度の請負住宅の約60%でZEHを達成するほどの実績があるメーカーで、ZEH住宅を検討されている方には特にお勧めのハウスメーカーです。

 

 

 

“グリーンファースト ゼロ”では、HEMSやLED照明、高断熱仕様、リビングに高効率エアコンや通風に配慮した設計にするなどして使うエネルギーを抑える「省エネ」と、

 

 

 

太陽光発電システムやエネファームを導入し、使うエネルギーを創る「創エネ」を組み合わせることで、快適な暮らしはもちろん、家計にも環境にも配慮した暮らしを実現されています。

 

 

 

 

積水ハウスの公式サイトには、実際に“グリーンファースト ゼロ”で建築された方々の声が紹介されており、『光熱費は全然違い、一年間を通じてゼロどころかプラスになっています。』といった嬉しい声もありました。

 

 

 

 

最後に積水ハウスのZEH仕様で建てる場合の価格帯についてもふれておきたいと思います。

 

 

 

 

積水ハウスは坪単価や価格が高い部類のハウスメーカーなうえ、ZEHに対応した仕様で建てるとある程度建築費用が高くなることは予想できますが、以下のような書き込みを見つけました。

 

 

 

『積水ハウスのシャーウッドで見積りを取りました。
面積35.6坪、ZEH仕様、太陽光5キロワット&エネファーム装備(両方で400万円)、
外構(200万円)、地盤改良(80万円)、その他諸々込みで総額3850万円でした。』

 

 

 

 

ZEH仕様とはいえ、総額の坪単価を計算すると100万円を超えています。

 

 

 

 

積水ハウスの中でもシャーウッドは高いため、価格が高めなのかもしれませんが、この書き込みの情報だけ見るとなかなか手が出ないという方も多いでしょうね…。

 

 

 

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